恭子式ハッピーマクロビオティックとは

まずマクロビオティックって何?
1930年代に、桜沢如一(さくらざわゆきかず)氏が提唱した食事法。

陰陽の原理を取り入れ、その土地の穀物や野菜を主とする食養法の実践により心身の健康獲得をめざしたものです。
彼は、食養指導家であるだけでなく、きちんとした食事をとれば健康になり、結果、人の心は安定し、穏やかになる、ひいてはそれが世界の平和へつながると説いた反戦運動家でもありました。

一言で言えば、穀物菜食で健康になる食事法ですが、厳格にすると続かなかったり、心が明るくなるどころかとらわれすぎて暗くなったり、ということになったりもします。
そこで、私は、まず、おいしく、楽しく、家族中でなかよく食べられ、料理の腕が上がったねといわれ、気付いたら家中、健康になったね…という恭子式マクロビオティックをお伝えします。
自然食とも言われますが、身体の自然をとりもどすだけではなく、地球の自然にも親しんでいただきたいと、思っています。

先日私の著書の中で、バターを使っている!からマクロビオティックではない!というクレームがありました。

私自身厳密な正食(動物性、甘味一切食べない)を7年しました。また、マクロを厳密にしている方たちも数多く見てきました。マクロをすると心も身体も自由になる、とは桜沢氏の言葉ですが、実際には、むしろ陰陽に捉われすぎて心が自由ではなくなっている方が多かったのです。
また、玄米の欠点も現れて、身体も自由ではなくなる方もいました。
私は、教室を始めて20年余の研究の結果、この食事をすればするほど本当に健康になる、という食事法を見つけました。
おいしくないと、続きません。しかも、健康にならなくてはいけません。
それが、恭子式マクロビオティックです。秋に入会なさった方は、次の春には、花粉症はでません!

マクロの教室に通っても、教室で食べるだけで家では、実践していない人も結構多い現実ですが、恭子の教室は、入会前に比べて必ずより健康になるお手伝いをする教室です。マクロを遂行する教室ではありません(エッ?)。健康になる教室なのです。ひとりひとりに合わせたアドバイスのもとの食事法こそが、恭子式マクロ、といわれるゆえんです。

マクロビオティックの陰陽の理論も、その通りにして健康になってこその理論です。陰陽の理論通りに遂行して元気にならなかったら、それはちょっと違っているのです。健康のための理論であるべきで、理論のための陰陽になっては、ちょっと違っているのです。


理論ではなく、結果、より元気になるのが恭子式マクロです。
自分の身体、600人を超す受講生方の実際で、20年研究してきた結果の恭子式マクロです。真に健康になりたい方はぜひ、いらしてください。

そして、ここ最近の受講生に「ウツ」の方が増えています。
彼女たちが確実にお元気になられます。
それは、病気は「食べ方」と「考え方」の間違いでなる、との恭子式マクロの真髄をお伝えし、改革していく中で、身体とともに精神も健康になるからです。

身体の健康だけではなく、心も、そして運命も健康になる! 恭子の教室は、仕合わせ学校なのです。





ホームページに掲載されている写真は全て、
恭子式マクロビオティックによるものです。
(撮影:山崎均)